情報革命

情報革命が起きてます。
正確な数字は分りませんが、各種の情報を総合すると、今年、インターネットの契約者数で固定のパソコンをスマホやタブレットのモバイルが抜きそうです。NECビッグローブの売却話は如実にそのことを語っています。

インターネット接続時間でも固定をモバイルが抜きそうです。昨年6,7月の総務省の調査で全国の高校生のスマホ保有率は84%になっています。そのうち半分以上が1日2時間以上スマホをいじっているそうです。

私も会合や食事や飲みに出かけて他人と話すとき、分らない言葉や知らせたいことがあると、スマホを取り出してインターネットで検索したり、写真を見せたりします。ビジネスでも、来客や訪問先の顧客とスマホを机に置いて話します。iPhone5Sの4インチでも十分眼鏡無しで読めます。最近は6インチのもありますから見るのがより楽になるでしょう。

スイッチを入れて数秒から10秒もあれば目的のサイトが現れます。スピードでもモバイルの時代です。

タブレットになるともっと用途が増えます。最近はSurfaceが出て更に面白くなりそうです。

スマホはメールも写真添付であっという間に打てます。携帯電話に比べてビジネスの連絡も楽です。

スカイプを初め、スマホの自撮りで無料のテレビ國際電話も可能になりました。留学中のお子さん、海外勤務の方、海外旅行中の方、家族の顔を見ながら何時でも話せる時代になりました。

スマホやタブレットの最大の利点は「何時でも、何処でも、誰とでも、顔を合わせながらでも、話しながらでも使えること」です。情報発信は生きている証しです。発信すれば新たな情報が返ってきます。

家庭も、社会も、ビジネスも情報革命で変わります。良い方向に変わってほしいものです。
(2014年1月 30 日 田村寛人 先週の朝礼の話より)

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