残暑お見舞い申し上げます

社長ブログを1ヶ月以上もお休みしました。私も営業や制作にかかわる仕事を現役でやっていますので、このところ多忙でブログを書く暇がありませんでした。私が書かない間、社員がトピックスやブログを盛んに掲載するようになりました。大変うれしいことです。

お盆になって、さすがにメールや電話が減ってきましたので、残暑お見舞いを書かせていただきます。

今年は梅雨明けに猛暑が続き、熱中症にかかる人が続出、幾つもの台風が早くからやってきて異常とも思えます。夏が早く終わる、などの期待は持たない方が良さそうです。世界もきな臭いことが多く起こり、日本がいつまで平和でいられるのか考え込むこの頃です。

経済も予測がむつかしい分野です。安倍首相と日銀の黒田総裁の二人三脚でアベノミクスは一見順調に見えますが、円安にもかかわらず輸出が量的に伸びていません。国際収支の経常収支が上半期ベースで赤字となったのは33年ぶりのことで、国債の信用に影響しないかと危機感を持っています。

とは言え、アベノミクスは企業や人に先行きの明るさとやる気を起こさせたようです。それは模型の引合でも分ります。今まで模型を作ったことがない企業様からも、模型を使ってプレゼンをしたい、との希望が多く寄せられるようになってきました。

大企業の利益が増える一方、中小企業まで回って来ないことをとやかく言う人もいます。しかし、大企業の利益が増えれば設備投資の原資ができ、新しい技術・製品が生まれ、輸出が伸びます。機械や工事の需要だけでなく、技術開発・市場開発関連の仕事が中小企業にも回ってきます。中小企業の仕事が増えれば中小企業も設備投資をします。日本経済はうまく回り出すと思います。

さて、残暑お見舞いの場を借りて、弊社の宣伝をちょっと。
弊社はお客様に高い満足度を感じていただけるよう、プロジェクトのコンセプトを良く理解し、品質・コストでご満足いただける模型を、短期間に納入できるよう、また、サービス面でも喜んでいただけるよう、常に努力を重ねております。社員一同、イノベーションを合言葉に、改善と改革を続けてまいりますので、今後ともお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
(2014年8月14日 田村寛人)

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