企業課題 – ICT化レベル診断 –

日経BPメールで「あなたのお勤めの会社はどのくらいのICTレベルですか?お勤めの企業の課題意識/ICT化のレベルはいかに」というアンケート調査が4月16日に配信されてきました。

ICTは”Information and Communication Technology” の略です。ITにCommunicationが加わっているのがミソです。

約60項目の選択式アンケートを数分で答えて送信しましたら、瞬時に「診断書」が返ってきました。そこには結果を次の4項目に集約してクモの巣グラフに業種平均や全体平均と比較してプロットしてありました。
1. 社内情報管理・セキュリティに関する課題
2. 事業継続性に関する課題
3. コスト削減・業務効率化に関する課題
4. 社内情報共有に関する課題

結果から申しますと、1項と3項は「同業種(製造業)と比較し、非常に高いといえます」との評価をいただきました。2項については「同業種と比較し、やや高いといえます」、4項については「同業種と比較し、やや低いをいえます」という診断がくだりました。

2項に対する指摘は「天災などの事態への備え」の不足が指摘されました。弊社はSRC構造3階建てで神戸・淡路大震災では壁にひび一つ入りませんでしたから、多少のんびりしてました。早速、意識改革をする必要があります。

4項は以前からの課題でした。5年前にトーマツ コンサルティング株式会社の方にご来社いただき、社員と自由討論をしたとき、始めて5分くらいで「この会社はコミュニケーションが悪い」との指摘を受けました。社員からアンケートをとり、改革をして、ずい分良くなったと思っていましたが、未だ努力が足りませんでした。ICT化も含め、更なる改革が必要です。

この度の日経BPの企業課題/ICT化レベル診断は大変ためになりました。日経BPさん、有難うござ
いました。

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日系BPアンケートのヘッダー

(2014年5月6日 田村寛人 4月の朝礼での話より)

One Response to “企業課題 – ICT化レベル診断 –”

  1. 八木政博 より:

    貴社で15年位前に働いていたものです。いま巷で話題の3Dプリンターをネット検索していたところ貴社のホームページを拝見致しました。私のいた当時に比べ技術や組織力の違いに大変驚き社長の並々ならぬ努力に感心しております。当時全くの素人の私を雇っていだいた先代社長。現在社長である田村様にもいろいろとご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
    現在兵庫県の加古川市で八木整骨院を開業して9年になります。自分が経営者になって分かる人材育成、経営の難しさなど改めて実感しております。
    職種は違えど一経営者として参考になりますのでこれからも拝見させていただきます。貴社の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。

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