あべのハルカスの模型作り

2006年から作り始めた あべのハルカスの模型・・・。
「外観模型(S=1:300)」から始まり、もう1作品、「S=1:300の外観模型」
「新館の北側壁面部分模型」「柱、梁のみの構造模型」
「阿倍野、天王寺周辺模型」、最後に「外観模型(S=1:200)」を1作品、
他にも数々の模型を西日本模型で作らせていただきました。

現在も様々な展示会で使用されています。

現在も様々な展示会で使用されています。

一つのプロジェクトでこれだけたくさんの模型を作ることは、今までにもありません。
それだけ「あべのハルカス」がビッグプロジェクトということを、身をもって体験致しました。

あべのハルカスは、百貨店、ホテル、オフィス、美術館、展望台など多彩な施設が共存する「立体都市」です。
あべのハルカスは、「ガラスで覆われたカーテンウォールの特徴的な外 観」「大阪で最も早く朝陽に輝く」「ビルとして日本一の高さ」「関西空港、大阪屈指のターミナルへの直結」など、たくさんの象徴としての意味、機能を持っています。

このたくさんの意味が、模型を作りそれを見ることによって伝わりやすくなれば、模型会社としてこの上ない喜びです。

あべのハルカスは一つの「立体都市」でありながら、長い歴史を持つあべの・天王寺の寺社や街、商店街、新しい大規模商業施設、緑多き公園などのさまざまな要素を含んだ広がりある街と共生し、育っていきます。

実際のあべのハルカスより高い視点から、あべの・天王寺を見ることができます。

あべのハルカスより高い視点から、あべの・天王寺を見たジオラマ

あべのハルカスという大樹を内包した、あべの・天王寺の成長をハルカスの建設に少しだけでも関われた者として見届け、また、楽しんでいきたいと思います。

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