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西日本模型ができること

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  • 建築模型
    建築模型

    建物の外観や仕様を表現したプレゼンデーション用や、建物の完成形としての展示用、また設計内容を確認するためのスタディ模型などがあります。一方で、解体撤去予定、もしくは解体撤去済みの建築物の姿を保存する目的で模型にする場合もあります。

    公共施設
    商業施設
    寺社仏閣
    住宅
    マンション
    解体建物
  • 土木模型

    主に関係者への説明や常設展示に活用できます。目の前に実物があることで、CGやグラフィックよりも現実味を帯び、説得力が高まります。たとえば、平面図ではわかりにくい地形の奥行きや広がりを伝えたり、環境と災害等との関係性を模型で視覚化したりといった活用も効果的です。

    宅地造成
    橋梁
    水防
    道路
    トンネル
  • ジオラマ模型
    ジオラマ

    ミニチュアの人物や建物を、周辺環境や風景と組み合わせることで、街や自然環境を立体的に表現します。昔の町並みや生活風景、建設前のマンションと周辺環境、テーマパークや観光施設に設置される立体地図など、様々なシーンを表現でき、模型ならではの世界観も創出します。

    風景
    時代背景
    鉄道
    建設予定建築物及び周辺環境
    博物館・資料館展示用
    観光施設展示用
  • 構造模型
    構造模型

    巨大な構造物や、極小の分子構造など、直感的に理解しづらい題材に効果的です。実物が大きいものは縮尺することで全体像が明確になり、一方、実物が小さいものは拡大することで視覚情報が補えます。また、構造を部分的に切り取って単純化するなど、説明に適したサイズ感の模型を制作しています。

    建築構造
    免震構造
    設備構造
    帆船構造
    人体構造
    分子構造
  • プラント模型
    プラント模型

    施設全体あるいは一部の動作・処理・制御といったメカニズムを見える化します。模型を用いることで情報が集約され、分かりやすい説明も行えるようになるため、プラントのように大規模な施設こそ模型化するメリットを感じていただけます。

    石油プラント
    化学プラント
    ガス製造プラント
    発電プラント
    一般廃棄物処理プラント
    水処理プラント
  • 実験用模型
    実験用模型

    最初から実物では検証できない場合、模型を用いることで有効な実験結果を得ることができます。結果を踏まえて調整を重ねることで、最終的に実物での実験へと進みます。また、たとえば雪氷実験のように、模型に着雪する様子を検証し、その結果を基に車輌を設計するといった模型の活用方法もあります。

    風洞実験
    騒音実験
    雪氷実験
    振動実験
    水槽実験
  • 展示用模型
    展示用模型

    博物館や資料館での展示物をはじめ、展示用模型は多種多様です。会社のロビーや展示会において、自社商品や施設のPRをするケース。関係者や来場者向けに設備や構造、普段目にすることのない工法を説明するケース。そして、教育・啓蒙活動用の展示など、さまざまな目的で活用できます。

    建築物
    車両
    船舶
    ロケット
    飛行機
    重機
    立体地図
    設備・工法説明用
    教育・啓蒙活動用
  • 販促用模型
    販促用模型

    実際の商品等を持ち運び可能なサイズに縮小したもの。反対に何十倍にも拡大したもの。さらには、アピールしたい部分だけを強調したものなど、模型ならではの表現を得意としています。また、普段は見ることのできない内部の構造なども形にできるため、スムーズに説明が行えます。

    商品レプリカ
    製品内部表現
    店舗の立体看板
    ノベルティ
    周年記念品
  • 触覚模型
    触覚模型

    一般的に模型は触られることを想定していないケースがほとんどです。しかし、西日本模型なら直接触れる「触覚模型」が作成できます。手の感触からイメージが伝わることで、直感的にカタチを理解できるため、目の不自由な方をはじめ、子どもから大人まで幅広く楽しめます。

    博物館・資料館展示用
    公共施設展示用
    観光施設展示用
    教育・啓蒙活動用
  • 修理、メンテナンス
    修理、メンテナンス

    弊社が制作したか否かに関わらず、模型の修理や修復を承っています。部分的な補修から大規模な改修、他社様で断られてしまったような高度な技術を要するご依頼も大歓迎です。また、破損はしていなくとも、汚れや変色、歪みなどの経年変化が気になる場合もぜひ一度ご相談ください。

西日本模型だからできる
高品質な模型。

あらゆるご要望にお応えするために。私たち西日本模型は60年以上にわたり模型を制作する中で、豊富な経験と知見を培ってきました。熟練の技と専門設備を組み合わせた「技術力」、実験用模型や触感模型といった幅広いニーズに応えられる「提案力」など、お客様から長年高い評価をいただいている理由をご紹介します。

Strengths

Usage
Scenes

建築模型の活用シーン

Preserving the shape of a building
scheduled for demolition

建築模型

建物は必ず老朽化してしまいますが、その造形を模型にすることで、歴史的・文化的な価値を半永久的に保存することができます。たとえすでに解体撤去済みであっても、資料を手掛かりに再現します。変わりゆくものを当時の様子のまま残すことができる模型は、いつでもその時代の出来事や情景を思い起こさせてくれます。ぜひ展示用や贈答用としてご利用ください。

土木模型の活用シーン

Data captured by drones
in an easy-to-understand format

土木模型

リアルタイムの情報かつ精度の高いドローンの点群データから模型を作ることで、情報を正確に形にすることができます。また、模型を用いて立体的に表現することで、データの状態のときに比べて格段に分かりやすくなります。たとえば、ソーラーパネル等を山岳部に設置する工事において、事前に地形の特徴や設置イメージを確認するなど、活用方法は様々です。

ジオラマ模型の活用シーン

Make a miniature of a scene
from a movie.

ジオラマ

写真や映像では叶えられない、立体的で奥行きのある世界観を目の前に表現できます。人物はもちろん、建物、車、動物、木々、街並み、四季、そして臨場感や空気感すらも表現します。繊細な表現を積み重ねることで、まるで飛び交う声や音までもが聴こえてきそうなほどの作り込みによって、見る人を引き込むような世界観を創出します。

展示用模型の活用シーン

Install 3D maps at
theme parks and airports

展示用模型

立体地図を設置する目的は、単なる施設案内だけではありません。意図して来場者をおすすめのスポットに誘導したり、次のアトラクションの期待感を高めたりといった効用も期待できます。また、ボタンを押すと行きたい場所が光る・動く・音が出るといった表現も加えることで、立体地図そのものがひとつのエンターテインメントや観光スポットにもなりえるのです。

実験用模型の活用シーン

Wind tunnel testing of
vehicles and aircraft

実験用模型

実物で実験をする前段階において大いに役立ちます。実物を参考にして精巧に作られた模型で実験を行い、調整を重ね、最終的に実物で実験します。また、模型での実験を経て、実物の作成へと進むものもあります。弊社は、あらゆる分野の研究開発に対応し、また模型を制作するだけでなく、実験結果を基に次回の実験へ向けたご提案もしています。

販促用模型の活用シーン

Replica of the product
as a sales tool

販促用模型

資料や図面、言葉では伝わりにくい商品の良さを、模型ならひと目で伝えることができます。また、模型を使って説明すれば互いの認識に相違が生まれにくくもなります。営業ツールとして持ち運びがしやすいようにサイズをコンパクトに縮小したり、逆に小さなサイズの商品を模型で大きくしてインパクトを与えたりと、商品の価値を何倍にも高めることができます。

触覚模型の活用シーン

Create touchable models for
display and teaching purposes.

触覚模型

“触れる”模型は、目の不自由な方をはじめ、子どもから大人まで幅広く楽しめます。通常の模型とは異なり、触っても壊れず、安心して楽しめるように、十分な耐久性を備えた特別な作りとなっているため、展示の場や教育現場に最適です。凹凸はもちろん、素材によっては温かさや冷たさといった五感に働きかけるアプローチができるのも、触覚模型ならではです。

FLOW

  • Step
    01

    お問い合わせ

    HPのお問い合わせフォーム、お電話、FAX等、お客様のご都合の良い方法でご連絡ください。「こんなイメージのもの作れますか」というような、まだ具体化されていない段階でのお問い合わせも大歓迎です。

  • Step
    02

    打ち合わせ・見積作成

    用途や規模はもちろん、アピールしたい部分や詳細なご希望を打ち合わせにてお伺いします。悩まれている部分等、何なりとご相談ください。その後、打ち合わせ内容に基づいてお見積書を作成させていただきます。

  • Step
    03

    形状検査

    制作着手後、塗装前の段階で当社に来社いただき、実際に模型をご覧いただくのと同時に、最終的な色の決定をしていただきます。(遠方のお客様は写真でご確認いただけます。)形状検査を経て、仕上げ塗装を開始いたします。

  • Step
    04

    完成検査

    再度来社いただき、お客様立ち会いのもと最終検査を行います。(遠方のお客様は写真でご確認いただけます。)ご不明点やご不安な点等、どうぞご遠慮なくお尋ねくださいませ。

  • Step
    05

    品質保証部における審査

    ベテランの社員達により、一見見逃してしまう恐れのあるような細部のズレ等も再度確認いたします。また、設置場所の環境や状況を鑑みてあらゆる可能性を想定し、設置後数ヶ月、数年先を見据えた視点で審査を行っております。

  • Step
    06

    納品

    ご指定の場所へ大切にお届けいたします。大型模型等の場合には、設置場所にて最終組み上げを行う場合があります。

Flow

CONTACT

模型のイメージが固まっていない方や、初めて模型をご検討される方も大歓迎です。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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